戦巫女ホノカ―愛する彼氏のために、ゲスオヤジと契りを結ぶ女退魔士―(体験版)【東京妖異研究所】の感想レビュー

RPG

▼戦巫女ホノカ―愛する彼氏のために、ゲスオヤジと契りを結ぶ女退魔士―▼

ストーリー

不夜城の事変から数年…
各地の争乱は未だ絶えずして終わりなき戦いの日が続いていた。
だが、暗闇に差す一条の光が如くこの乱世に終止符を打つ男が現れる。
その者、性暴虐にして血を好み、屍の山に座して髑髏の杯で酒を呑む。
皆恐れ慄きてその名を口にすること能わず。
ただ伏して神仏に祈るばかり也。
神の名を曰く、第六天魔王――

幼き日、戦巫女に命を救われたホノカは、自身も戦巫女を目指して修行をしていた。
しかし、受け継ぐはずだった式神の一体が盗まれてしまい取り戻す旅に出ることに。

その先に待ち構える運命も知らずに…。

引用元:DLsiteより

体験版をプレイ

▲それでは戦巫女ホノカ―愛する彼氏のために、ゲスオヤジと契りを結ぶ女退魔士―をプレイしていく。
タイトルがとても長い本作は、戦巫女2とあるように本作は2作目のようだ。
物語に繋がりがあるのかは、分かりません。

▲ゲームを開始すると、劇画にて物語概要の映像が流れる。
良く分からなかったけど、前作に関する話なのかな。

▲映像が終わると、戦場漁り達に襲われている親子の場面へ移る。
母親は戦場漁り達に殺されてしまったようだ。

▲戦場漁り達が、女の子に手を掛けようとしたその時、鈴の音と共にメガネをかけた巫女が現れる。
彼女は戦巫女のヒサメ
戦場漁り達から女の子を救った後、十数年が経過する……。
ちなみに女の子は本作の主人公であるホノカ
このイベントはホノカが戦巫女になる切っ掛けを描いた過去の話という訳だ。

▲ヒサメに拾われたホノカは立派な女性になっていた。
そして、今日は戦巫女として初めて式神を受け渡される『受命告天』の日である。
ヒサメは寝坊して、モミジ婆というおばあさんにお叱りを受けていた。
モミジ婆も昔は戦巫女だったが、戦いの中で片目を失い、以来教育役となり、多くの戦巫女を世に送り出してきたすごい人みたい。

▲ホノカの家には回想部屋の入口としてよく登場する石が置かれている。
私は一目でわかったよ。エッチシーンを回想する石だ、ってね。

▲家を出ると、里の男のゴサクに軽いセクハラを受ける。
ホノカええ尻しとるな。

▲にしてもこの里、既視感があるぞ……。
これはそう。ポ〇モン金銀の最初の街と似ている。
オマージュですかね。

▲神社を覗く怪しい少女。
彼女はきっとホノカのライバル的な存在になるのだろう。
そんな感じがする。

▲神社に入ると、モミジ婆に3枚の札のうち1枚を選ぶように言われる。
これらは式神が封じられた札であり、モ〇スターボールのようなものだろう。
ちなみにホノカを救ってくれたヒサメだが、歴代最強の戦巫女だったらしい。
なんとそのヒサメは道半ばで妖魔に敗れて命を落としていたようだ。まじか。

▲1体目の式神は『炎をまといし子狐』。
ヒ〇カゲとかヒ〇アラシのポジションだね。

▲2体目の式神は『水を操る生意気そうな幼女』。
ゼ〇ガメとかワ〇ノコのポジションですね。

▲3体目の式神は『ワンパクそうな緑の小鬼』。
フ〇ギダネとかチ〇リータのポジションかな。

▲ポ〇モン金銀ではワ〇ノコを選んで冒険した気がするので、本作でも水系のやつにしようと思う。
というわけで、式神『アマノジャク』と契約した。
式神と契約すると、さっそくチュートリアル戦闘がモミジ婆により行われる。
モミジ婆の式神怖いんですけど……。
一気にポ〇モン感消え去ったんですけど……。

▲戦闘は普通のシステム。
持っている技を選んで相手を攻撃していく。
ダメージを与えるものや、バフ、デバフをかけるものまで様々。
オレンジゲージの『魂(こん)』がHPを表し、青ゲージの『魄(はく)』はMPを表す。
技の使用には『魄(はく)』を消費する。
技は回数性じゃないんだねー。
そして、控えの式神が元気であろうと、1体でも『魂(こん)』が0になれば、即負けとのこと。
気を付けねば。

▲モミジ婆に勝利し、『戦巫女見習い』として認められたホノカ。
この程度で正式就任できるほど、戦巫女は甘くないそうだ。
見習いになった修行という体で、モミジ婆にお使いを頼まれる。
モミジ婆の手紙を魔具職人カツラギに届けてほしいとのこと。
仕方ないね。行ってきますよ。

▲メニューが開放されたので色々見てみる。
手持ちの式神を見たり、登場キャラの解説を見ることができる。
ヒサメって前作の主人公ミズキの母親なんだねー。

▲もちろんエッチステータスもあるぞ。

▲お使いの途中、草むらで野生の妖怪と戦闘。
ホノカ、式神をこき使うタイプ?
本作はランダムエンカウントだが、草むらだとエンカウント率が上がるようだ。

▲これはひでんわざのいあいぎりが無いと切れませんねぇ。

▲木を揺らすと木の実が落ちてくる。

▲ハツネ村に到着したホノカ。
トウジと名乗る親切な青年に村を案内してもらう。
体力の回復ができる旅籠(はたご)や道具を買うことができる万屋などがある。
案内が終わった後、トウジから三十番街道では、北の悪徳大名ヨシモト領主リュウゲンとの戦場になっているという話を聞く。
三十番街道ってお使いの目的地やんけ‼

▲ポ〇モンセンター……、じゃなくて旅籠。
お金はかからないみたい。
旅籠にもエッチ回想石が置いてあるね。

▲回想部屋では、エッチシーン解放条件を見ることができる。
未開放のエッチシーンにはモザイクがかけられているが、それでも伝わるエロさ……。

▲では三十番街道へ入ると突然の大雨。
本作では天気によって技の威力が変化するようだ。
オマージュとは言え、結構作り込まれてるのな。

▲戦場への通行をふさぐ足軽と口論。
そこへ、領主のリュウゲンが登場。
ホノカを気に入った様子のリュウゲンは、通行を許可するのだった。

▲魔具職人カツラギの家へ到着したホノカ。
お使いを済ませ、『宝珠合成』の技術をカツラギから教えてもらう事になるのだが、ホノカにおじさん呼ばわりされたカツラギはスネてしまう。
仕方なくホノカの色仕掛けで、カツラギの機嫌を直すことに。

▲機嫌が直ったカツラギに『宝珠合成』を教わる。
メニューから【合成】を選ぶことで必要な材料を消費して、宝珠を作ることができる。
宝珠と言うのは、式神に装備することでその技を使えるようになると言う、わ〇マシンみたいなやつだな。

▲先ほどまで同席していた陰陽師シグレからもらった妖怪図鑑を見てみる。
まぁポ〇モン図解みたいなものなんだけど、同人ゲーにしては結構妖怪の種類多いな……。
300以上いるぞ……。
そして、ゴホウドウジはやっぱりポ〇モン感ない。

▲カツラギ宅を出ると、敵陣の足軽と遭遇してしまう。
そこへ、リュウゲン弟であるリュウヤがカッコよく助けに入ってくれるのだが、リュウヤ君弱かった……。

▲結局ホノカが戦うことになるのだった。

▲戦況は悪い様で、リュウヤは敵陣に奇襲をかける模様。
リュウヤが去った後、ホノカはしばらくもやもやしてからリュウヤの後を追う事に。
リュウヤの事が気になるんだね。わかんないけど。

▲悪徳大名ヨシモトへの奇襲は順調に進んでいるようで、手助けは不要と思ったホノカだったが、ヨシモトは妖異のアカオニを召喚。
妖異相手となると人間では歯が立たないので、戦巫女として助けに入るホノカ。
リュウヤを助けるべく、アカオニと戦うのであった。

▲無事アカオニを倒し、リュウゲンを勝利に導いたホノカは一人逃げ出すように戦場を後にする。

▲お使いも終わり、葉隠れの里に戻ろうとするホノカ。
その道中、葉隠れの里の神社を覗いていた怪しい少女と遭遇する。
少女は神社にいた式神の1体を保有しており、ホノカに勝負を挑んでくる。
この式神絶対盗んだやつだよなあ。

▲怪しい少女の名はヤエ
式神との勝負に勝利したホノカは、里に戻り何があったのかを確認する。
やっぱり盗まれてました。
モミジ婆から、ヤエを捕らえて式神を取り戻すよう命令を受けるホノカ。
本来、見習いが戦巫女に正式就任するには、諸国をめぐって八つの御朱印を集める必要があるらしく、ホノカはヤエを追いながら、御朱印を集めなければならない。
ポ〇モンでいう所のジムバッジかな。
なんか理不尽だけどやるしかないようだ。

▲力を感じる方へ進むと、遊女シラツユと邂逅することになる。
シラツユからは式神を捕まえるレクチャーをしてもらえる。
捕まえ方は、ポ〇モンと同じような感じだ。
弱らせたり、状態異常にさせたりして、モ〇スターボールもとい、式神符を使い捕獲する。
本作では、祠に封印されている式神のみ捕獲対象らしく、野生の敵は捕獲できないようだ。

▲式神『ゴトクネコ』ゲットだぜ‼
召喚時のホノカの激励は式神によって異なるみたい。

▲ハツネ村のトウジ君によると、ヤエはエイザン院に向かった模様。
親切に地図までいただき、ホノカもエイザン院へ向かうのであった。

▲道中『ヌシ』と呼ばれる強敵と戦闘になってしまう。
めちゃくちゃ強くて歯が立たず敗北。
当然捕獲も不可能である。
このような強敵は人魂のシンボルエンカウントによる戦闘のみなので、注意すれば戦闘になることはないだろう。
負けても旅籠に戻るだけなので、心配ご無用。(多分)

▲祠で新たな式神『ムジナ』をゲット。

▲エイザン院の前でリュウゲンたちと再会。
何やら皆さん揉めているご様子。
話によると、前の合戦にてエイザン院も関わっていたという事で、その処遇をどうするべきかで意見が割れているとのこと。
リュウヤは話し合いによる和解を望んでおり、コサギという男はエイザン院を焼いてしまおうとしていた。
エイザン院の坊主は荒くれ者が多いらしく、リュウヤ一人で話し合いに行かせるのは危険。
そこでホノカがリュウヤの同行を申し出る。
ホノカもエイザン院に用事があるため、そのついでと言う形でリュウヤのボディガードを務める。

▲たしかにエイザン院の坊主は荒くれ者が多い。
荒くれている坊主は、各地の潰れた寺から逃げてきた僧兵とのこと。
エイザン院で修行や勉強をしてきた学徒僧は物静かで礼儀正しいらしい。

▲レイジュの塔にいる大僧正様に会うため、受付で手続き。
しばらくお待ちくださいとのことなので、そこらへんでブラブラ時間を潰す。

▲寺子屋では先生や生徒たちから、ゲームシステムの話を聞くことができる。
三すくみとか、天気の影響とか。
生徒から貰える属性相関表を見てみると、結構属性の種類多いのね。

▲寺子屋の生徒によるホノカのパンチライベントも見ることができる。
ヤタロウ君……、ナイスだ……。

▲確認が取れたようなので、いざレイジュの塔へ向かう。

▲レイジュの塔では荒くれ坊主達との戦闘が数回ある。
ポ〇モントレーナーみたいなもんかな。
ただしポ〇モンとは違い、戦うのは坊主本人のようだ。

▲坊主達以外にもランダムエンカウントによる戦闘がある。
ここに出現する妖怪はちゃんとポ〇モン感あるね。

▲坊主達を倒し、レイジュの塔の頂上にたどり着くと、そこには大僧正ジカイと会話をするヤエの姿があった。
ホノカに気づいたヤエは一瞬で逃げてしまう。
急いで後を追おうとしたホノカだが、大僧正ジカイに止められる。
あの少女は修羅であり、道を誤れば取り返しがつかないことになるだろうと。
ちょっと良く分からないけど、まぁいいか。

▲まずはホノカの用事を済ませるために、大僧正ジカイと式神バトル。
戦闘が始まると【警告文】として、敗北Hがある旨を教えてくれる。
じゃー一回負けとくか。
強制敗北するための便利なアイテムもあるようだ。

▲大僧正ジカイに敗北したことで、修行不足を指摘されるホノカ。
そこで、ホノカには一切声を発することを禁じる無言の行が課せられる。
修行中のホノカの元に、荒くれ坊主達がやってきて、無言の行が失敗したらもう試験を受けさせてもらえないと脅され、そのままエッチなことをされてしまう。

▲しかし胸を揉まれただけで、すぐに大僧正ジカイとリュウヤに助けられてしまうため、対してエッチなことはされずに済んでしまう。
もーちょっとエッチな事されて欲しかった。
イベントのエロさで言ったら、寺子屋のヤタロウ君と同レベルかな。

▲修行を終え、大僧正ジカイと再戦。
今度はしっかり勝っていく。
勝利したことで、御朱印[礼]を獲得。
あ、これジ〇リーダー戦的なアレだったんだ。気づかなかったよ。
とりあえず御朱印ゲットだぜ‼

▲次はリュウヤの用事を済ませる。
各地の潰れた寺から逃げてきた僧兵を受け入れ続けた結果、エイザン院は資金難に陥ってしまったようで、そこに資金援助を持ち掛けてきた悪徳大名ヨシモトに手を貸してしまったとのこと。
資金難の原因となった僧兵をリュウヤが引き取ることで、和解の道が開かれたようだ。

▲ヤエを追い、今度は南に向かうつもりのホノカだったが、リュウヤも南に向かうという事で、リュウゲンからリュウヤの護衛を頼まれるホノカ。
しばらくは二人旅になりそうだが、体験版はここまでみたい。
続きは製品版で。

エッチシーン

まとめ

という訳で、戦巫女ホノカ―愛する彼氏のために、ゲスオヤジと契りを結ぶ女退魔士―をプレイしてみました。
本作は式神を1対1で戦わせる妖怪育成RPGであり、三すくみのシステムから敵の弱点を予想する戦略性の高いバトルを楽しむことができる。
また、全ての式神は2段階進化するようで、どんな姿に進化するのか予想するのも楽しい。
まぁつまりエロ要素のあるポ〇ットモンスター金銀だと思ってくれればいいと思う。
ポ〇モンが好きな人におススメしたいところだが、ちょっと式神とか妖怪が和風テイストなせいか、ポ〇モン感が薄いのが気になった。
でも育成とか進化とか言う言葉にワクワクする人は、きっととても楽しむことができると思う。
あとは、ホノカちゃんがエロ可愛いです。
エロシチュエーションはNTRがメインだそうです。
好きな人にはぶっ刺さりそうなゲームなので、興味があればプレイしてみてほしい。

▼戦巫女ホノカ―愛する彼氏のために、ゲスオヤジと契りを結ぶ女退魔士―▼

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